子ども支援寄贈

冬休みに向けてひとり親家庭への食糧支援の準備

10月に開催した第1回学生パントリーでは、若い方にもコロナ感染拡大の影響が及び、食生活に苦労している厳しい現状を多くの学生さんから聞き更なる支援の必要性を痛感しました。
 フードバンク調布では11月に入り、給食のない冬休みに向けてひとり親家庭への食糧支援の準備に入っています。
 昨年はパントリーで開催し50世帯へ食品をお渡ししましたが今回は宅配とし、約270世帯もの応募がありました。コロナ禍で苦労されている応募者の声が多く寄せられ、当初抽選で150世帯としていましたが、厳しい状況でSOSをされた方を誰ひとり取り除くことはできず全世帯へお送りすることにいたしました。
 24日には東都生協調布センターへ「未来につなぐ募金」の助成食品を引き取りに伺い、コロナ禍での臨時支援食品もいただきました。宅配費用も「子供の未来応援基金」の助成金が使え、何とかなりそうです。
 活動自粛の中、スタッフのシフトや食品の在庫、配送費など考えると厳しいかなと思いましたが、各方面の支援を受けることができ、スタッフのパワーと皆さまの応援を背に頑張ります。

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