子ども支援

「調布こども宅食プロジェクト」の実施

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、ついに緊急事態宣言が全国に拡大されました。
企業や商店も休業、週末の外出自粛や地方への移動も避けるようにとの要請が出されました。
そんな中、フードバンク調布は「こども食堂ネットワーク」に協力してフードパントリーを実施してきましたが、感染状況が悪化する中、直接食品を取りに来ていただくパントリーは最適の形ではなくなりました。
それでも、食事に困っている子育て家庭へどうしたら食品を届けられるかをみんなで考え、「調布こども宅食プロジェクト」が立ち上がり、宅配で送ることになりました。郵送代や、食品詰込み作業の場所確保など、課題はありましたが、一つ一つクリアしながら、調布社協、こども食堂ネットワーク、若者の再出発を支えるネット、と協力して、第一回を実施し70世帯に送付しました。
二回目も実施する予定です。プロジェクトを資金面で応援して下さるサポーターを募っています。ぜひ下記「若者の再出発を支えるネット」へお願いいたします。
フードバンク調布も会員の活動自粛を余儀なくされてはいますが、少人数体制での食糧支援を続けています。皆様、どうぞ感染にお気をつけてお過ごしください。

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