子ども支援

フードパントリーの実施

フードバンク調布は、給食の無い長期休みに、お子さんの昼食に困っているひとり親家庭への食糧支援を実施しています。
今回の新型コロナウイルス感染対策による突然の長期の休校措置、更に新学期が始まったと同時の休校延長措置。そして緊急事態により仕事を休まざるを得なくなり経済的に厳しい状況に置かれている子育て世帯へ、フードバンク調布は調布市子ども食堂ネットワークに協力してフードパントリーを実施しています。
4月4日には、フードバンク調布が活動しているサレジオ修道院ユースセンターで実施し、用意していた100食分(子ども一人に2食分)が無くなりそうになるほどの世帯にお配りすることができました。5人のお子さんと一緒にいらしたお母さんは、食費がとてもかかるので助かります、と喜んで帰られました。少しでも食費の足しにしていただければ嬉しいです。
会員の感染が心配で活動を制限せざるを得ないのですが、この非常事態だからこそ、経済的に困っている世帯への緊急食糧支援が必要です。
小人数体制で、感染防止の3つの密に気を付けながら活動していきます。

フードパントリーを実施

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