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新型コロナウイルス対策に関連した臨時支援について

この度の新型コロナウイルス感染防止策として3月2日から突然の休校措置が取られたことにより、物心ともに準備が追い付かず戸惑う世帯が多い中、フードバンク調布は微力ながらも出来うる支援を試みました。

お困りであろう一人親世帯に限定ではありますが、休校前日の3月1日に調布市総合福祉センターの1室を借りて、食品の無償提供を昨冬に続けて再度実施しました。

当日は、手指の徹底消毒・マスク着用・人同士の距離保持・短時間での受け渡しなどに十分注意を払い、計32世帯に向けて400kg弱の提供を無事に終えました。人の集まりの是非が問われた時期でもあり、実施に至っては最後の最後まで迷いましたが「急な休校で困っていたので助かります。」との言葉にスタッフたちはちょっと救われた思いがしました。

また、調布市子ども食堂ネットワーク主催の「こどもフードパントリー調布」の趣旨に全面賛同して、3月11、14、21日の3回に渡り協力し、合計で37世帯(子ども91人)への食品提供に至った、と報告を受けています。

今後も安全な提供場所・方法が確保できる限り、食を通して社会のお役に立ちたいと思います。 1日も早く明るい兆しが訪れることを心から願うばかりです。

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